2008.04.29
2008.04.28
2008.04.27
2008.04.26
旅2泊目の夕方のこと(金曜日)

ダマスカスより世界遺産パルミヤへ夕方到着、夕食(7時レストラン)まで2時間ほどあり、ホテル近くのアラブ城や遺跡の見渡せる岩山へ2人で登ってみた。金曜日は休日らしく、あちこちで地元の方たちだろうか?家族団欒や友達のグループだろうか? 車を止めてそれぞれに楽しんでいる様子、私たちに手を振ってくれ、お菓子まで持ってきてくれて感激、山を降りてお菓子のお礼に家族に近付くと英語で話しかけてきた。 先ずお父さんが英語で祖父母と妻と4人の子供を紹介してくれて、自分はエンジニアで妻は先生だそうだ。私たちには「何処から来たの、日本で何をしているの」と聞かれた。 こんな時もっと英会話が出来ればなと残念、5年若ければ英会話を習いたいと思う。
2008.04.23
2008.04.22
2008.04.08
スケジュールを暗記(火曜日)
予定表では飛行11時間20分でドーハに着く、時差夏時間で6時間、午前5:45着、乗継までドーハ市内観光する。ドーハ発13:10分→3時間でダマスカス着、ダマスカス→パルミラ(2泊)→ダマスカス→アンマン→アカバ→アンマン(連泊)と移動してゆく。 ぺトラ遺跡は帰国3日前、死海浮遊体験は帰国前日、往復機中泊となる。 カタール航空 QR821便・820便。一人参加5人、全21人。一人で行動自分で祈る。
2008.04.07
旅行の準備(月曜日)
![]()
垣根の葉っぱを拾いゴミを出し、郵便局に不在届けに行ってきた、今にも降って来そうな気配、新聞も11日間停止、明後日0時25分発→ドーハ乗り継ぎ→ダマスカスへ、あっ、降ってきた。時差6時間だったっけ、二つの国へ、一つは日本の国土の4分の1、もう一つは日本の半分、通貨はディナール(1$=0.7)とSP(1$=52SP→約2.36円)、一昨日帰国したOさんより詳しく情報を聞くことが出来て助かった。殆ど砂漠地帯の世界遺産遺跡めぐりが主となる。4WDで目的地まで走り、11キロの石ころ道を歩くのが、今回一番のハードな見所かなと思っている、さてどうなりますやら、ケセラセラ。
2008.04.05
4日後に出発で気忙しくなってきた(土曜日)
お天気がよく家事(布団干し、かたずけもの)をしながら、カラヤン生誕100年番組をみながら(録画もしてある)、旅行の準備もして、あれもこれもと、うろうろするばかりで 捗らない。第2部は4時~7時だからPCに向かっている場合でもない。3部の放送は8時~1時まで、見ごたえがある。今日は先に行ったOさんが帰国する日、予定表を見ると関空着16時55分となっている。たぶん電話がある筈だから様子がきけると思う。
2008.04.04
今日は4月4日、結婚記念日(金曜日)
主人28歳、私22歳一緒に祝えたら金婚式にあたるのではないかとふと思いに耽る。主人の両親が4月4日に結婚したとの事で、私たちにも4月4日にしなさいと言われ、その日を選んで式をあげたのであった。私は学校を卒業して寄宿舎を出て家に戻って、まもなくのことであった。当時持参した嫁入り道具には電化製品は一つもなくて、主人の月給は約一万円、結納は5000円だったと思う。結婚後最初に買った電化製品が扇風機、それから炊飯器、次は洗濯機、皇太子様の結婚式(天皇陛下)は誰かの家のテレビで見せてもらった記憶がある。冷蔵庫とエアコンを買えた時はとても嬉しかった。半世紀も経過した現在、思いもよらない世の中の様変わりに、そろそろ身辺整理の時期に入っていると思うのである。いま一番嬉しいのは、お友達が多いことである。











































































Recent Comments